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注連縄の由来

お正月に注連縄(しめ縄)を飾るのは、そこが清浄な場所であることを示すとともに、歳神を家に迎えるときの目印ともなり、また災いをもたらすという禍神が、家の中に入らぬ ようにするための呪として飾られています。
輪飾り(めがね)は、火の神様(台所)、水の神様(水道の蛇口)、お手洗いや裏口、子供の勉強机、主婦の鏡台などに飾り1年の安泰を祈ります。

旧来、注連縄(しめ縄)は神事の際に神聖な場所と俗世間との区切るために張られたり、神体にあたるもの(木、岩、など様々)を示すために張られ、昔は年神祭りの祭場全体に張り巡らしたそうですが、次第に簡略化され、現在のような「しめ縄」になったとされます。

正式には「注連縄」と表記されますが、御神体を指し示すことより「標縄」と書かれたり、三、五、七筋の藁、紙垂(しで)を下げる形状から「七五三縄」と書かれたりもします。 語源として、「古事記伝」に「しりくめ縄」とあり、「りく」が略され「しめ縄」となったとありますさらに古く、「古事記」では、「尻久米縄」、さらに「日本書紀」には天照大神が岩戸より出る時の一節に「斯梨倶梅儺波」とあります。

 

注連縄(しめ縄)には、裏白の葉、譲葉、橙などを付けたり、お札を下げて無病息災を祈ったりもしていますが、飾り付けの書類、方法などは各地方、地域での古くからの伝承により多岐にわたっております。大阪、京阪神地区、奈良の一部では「ごぼう」と呼ばれる左捻りの本体に垂れ藁をかぶせて巻きつける三本垂れの形が主流です。

 

わら素材  

本物の青藁 自社内製 専属契約の農家にて専用品種を栽培 7~10月の間、刈入れてすぐの青藁を自社内大型乾燥機を使用し 12時間乾燥、一年分の材料として冷暗所に保存しています。

 

裏白   産地限定 二枚使用 産地業者と提携し、品質に一定の基準を設けています。 また、新葉が出る前の山林の手入れを推奨、品質、生産量 の安定化を図っています。

 

譲葉   自社内栽培 近隣地主より農園を借り受け苗木より栽培しています。

 

  紀州産使用
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